パワースポット 神社参拝 – 秋元神社 (高千穂) 通行止め

神に触れる

みなさんは神社参拝していますか?

わたしは今年1月に宮崎県高千穂町にある秋元神社に呼ばれて参拝してきました。

秋元神社は高千穂町にありますが、有名な高千穂峡や高千穂神社からは少し離れた山奥に佇んでいます。

天翔大橋から約10kmのところにありナビによると車で約30分と出ますが、この10kmは今までで一番緊張したスリリングな道のりとなりました。

今まで車で色々な山道を走りましたが、とにかく道幅が狭く、5ナンバーの車が1台やっと通れるほどの幅の道が続きます。

所どことすれ違い用の少し道幅がある路肩はありましたが、路肩間の距離はかなりありました。

また道は狭いだけでなく、谷側に数センチの気持ちばかりの縁石があるだけで、ハンドルを切り損ねるとそのまま谷に転落しそうな場所がほとんどでした。

ただ雰囲気は他では経験できないほど抜群で、何か異次元を疾走しているような感覚になってきます。

事前に調べた情報によると神社の近くの道が2022年9月に発生した台風14号により崩壊しており、500mほど手前から徒歩で進むことになるとのことでした。

山道を抜け、神社の約1km手前の辺りに来たところ、脇に地面が砂利の「臨時駐車場」の看板を見つけました。

ネットで事前に見た情報によると、「500m手前から徒歩」となると記載されていたため、この駐車場で正しいかどうか電話で高千穂町観光課に確認しましたが、現在地を「かかしが沢山いるところ」としか説明ができなかったため、職員の方もここが神社に最も近い臨時駐車場かどうかの判断ができず、仕方なくここに車を停め、かなりの急勾配の舗装された山道を雨のなか徒歩で登りました。

住民かと思ったら案山子

田んぼに住民かと思ったら案山子たち

息を切らしながら登っていると神社から約500m手前のところに (やはり)もう1つの「臨時駐車場」があり途方に暮れていると、その少し先に崩壊した道路がありました。

以下は2023年1月13日撮影で当面復旧見込みは無いようです。

秋元神社へ向かう側から見ると車でも通れそうに見えましたが、反対側から見るとかなりの落差で崩壊しているため2輪車以外の通行は厳しそうです。

 秋元神社手前側から撮影

  秋元神社側から撮影

ここを超え、数分歩くとようやく秋元神社の鳥居が視界に入ってきました。

鳥居と手水社

鳥居横の案内板

鳥居

ここまで尋常でない状況を経て鳥居をくぐりましたが、そこの空気感は別世界でした。

階段頂上から鳥居方面を撮影

階段を上ると正面に立派な御神木と拝殿が現れます。

その奥は山になっています。

 拝殿と御神木

 拝殿

 

無人の境内で参拝し厳かな雰囲気を楽しんだ後、再度緊張感に満ちた山道を戻りました。

ここに行くみなさんは、行き帰りの山道ではあまり飛ばさないよう本当に注意してください。

わたしは道中懲りたはずなのに既にもう1度訪れる計画を立てているとても不思議な呼ばれなければ行けない神社です。

主祭神:国常立命(くにとこたちのみこと)
ご利益:心身健全・国家鎮護
鎮座地:宮崎県西臼杵郡高千穂町大字向山6781番
アクセス:高千穂バス停から車で約13km。所要約30分。
御朱印:書き置きあり


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